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◆トミタ 「PIERRE FREY」プレゼンテーションを開催

 (株)トミタは、フランスを代表するインテリアブランド「PIERRE FREY」の世界観と新作コレクションを紹介するプレゼンテーションを、9月8日(火)、tomita TOKYOにて開催した。

 同プレゼンテーションでは、「PIERRE FREY」よりセールスディレクターのコンスタンス・ラ・ブリュリエール氏が来日し、「PIERRE FREY」のブランドストーリーや2026年春に発表された新作コレクションを紹介した。

 「PIERRE FREY」は、約95年の歴史を持つ、フランスを代表する老舗インテリアブランド。「第一に創造性、第二に創造性、第三に創造性」を掲げ、クリエイティビティを何よりも重視している。テキスタイルで世界的に知られる一方、壁紙、ラグ・カーペット、家具まで幅広く展開し、現在はグループ傘下に8ブランドを擁する。芸術や文化、歴史的アーカイブをデザインに取り込みながら、伝統的な職人技と現代の技術を融合。ファブリックの約30%、木製家具の100%をフランス国内で生産し、次世代の職人育成にも取り組むなど、フランスのものづくりと高度なクラフツマンシップを継承している。

 その「PIERRE FREY」が、今年1月に発表したコレクションが、「JARDIN À LA FRANÇAISE」「MÉMOIRES COLORÉES」「BARFLEUR」「VIA ANTICA」の4コレクション。「JARDIN À LA FRANÇAISE」は16~18世紀のフランス庭園や城をテーマに、フランス政府のアーカイブも参照して、庭園の植物や幾何学的な構成を大胆な柄に展開した。「MÉMOIRES COLORÉES」はベルギーのアーティスト、イザベル・ドゥ・ボルシュグラーヴとの協業で、彼女の絵画や紙による作品を、鮮やかな色彩のファブリック、壁紙、ラグに表現。「BARFLEUR」はノルマンディーの自然から着想した屋内外対応の高機能シリーズ、「VIA ANTICA」は傘下のイタリアブランド、ファディーニボルギによるもので、シルクやベルベット、ジャカードなどを組み合わせ、イタリアの装飾文化やクラフツマンシップを表現している。

 また、8年前にパリの家具工房を買収してスタートした家具ブランドについても説明、ファブリックだけでなく、壁紙、ラグ、家具まで含めた「ピエール・フレイの世界観」をトータルに提案する方向を示した。

 なおtomita TOKYOでは、現在メインディスプレイなどに「PIERRE FREY」のファブリック、壁紙などを展示している。展示は9月末まで。

トミタのホームページ
https://www.tominet.co.jp

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